診断結果
脳内メーカーというオンラインゲームのような占いシステムが話題です。
脳内メーカーはTBS系列・日本テレビ系列・フジ系列・朝日系列・テレビ東京などで、紹介され、今年6月からのアクセスが、10月時点で5億を超えたという人気ぶり。
脳内メーカーは、そのシステムに名前を入れると、脳のイメージがイラスト化されて現れます。その中に示された文字が、その人の脳を診断した結果となります。
表示される文字の種類はおよそ40種類。愛・欲・恥・金・想・悪・善・犬など。
このシステムは、開発するに当たって「占いの基礎となるようなものは一切参考にしていない」とは、システム運営のはなし。
したがって、脳内メーカーの結果自体には何ら根拠がなく、一種のゲーム感覚で捉えた方が良さそうだ。
このシステムを使った人たちは、「何でこんなに当たるんだ?」「けっこう的を得ている」「うわぁ、図星だ~」などと、評判はいいらしい。
この脳内診断は、名字と名前の間にスペースを空けた場合と空けない場合で、違う結果が出ます。姓名判断と違うところがここにありますね。
どちらかというと、文字列の組み合わせで脳内診断の結果として表しているようですね。
またこのシステムにはバージョンがあり、脳内相性メーカー、前世の脳内メーカー、正面バージョン、脳内イメージメーカー、フェチメーカーなど、新しい趣向のシステムが次々と出されている。